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※診療上のご質問には
お答え致しかねます。
”タバコは百害あって一利なし” これは皆様もよく御存知でしょう。喫煙は様々な癌の発症リスクを高めるのみならず、脳卒中や心筋梗塞といった循環器疾患の発症リスクを高めます。また、近年増加している慢性閉塞性肺疾患(COPD)の原因や憎悪因子ともなります。しかし、タバコに含まれるニコチンには依存性がありますので、禁煙したいと思ってはいても、実際に止めるのはなかなか難しいものです。
そんな禁煙希望者の方に朗報です。内服薬によってタバコを吸いたくなる衝動を抑えることで、比較的楽に禁煙を成功させることが可能になりました。3ヶ月間の禁煙補助薬の内服とカウンセリングを行う事で、当クリニックにおいても8割以上の方が禁煙に成功しておられます。
事前のご予約は不要です。随時ご相談下さい。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、睡眠中に呼吸が何度も止まることによって、昼間の眠気、集中力減退、夜間頻尿などがみられ、さらに高血圧、糖尿病、脳卒中、心筋梗塞など重篤な疾患の危険性を高める疾患です。
SASは入院の上で検査・診断を行うのが一般的ですが、当クリニックでは家庭で簡単に睡眠時無呼吸をチェックする装置(睡眠時無呼吸症候群測定器)をお貸し出しの上、後日その結果を解析することで診断しております。
事前のご予約は不要です。随時ご相談下さい。

■苦痛の少ない"デジタル(胃・大腸)内視鏡"を導入しました。
胃や大腸など消化管に発生する癌は、早期発見・早期治療によって完全な治癒が見込めます。したがって、40歳以上の方は、定期的に消化管の内視鏡検査を受けられることをお勧め致します。
当クリニックでは、小さな病変も見逃さないデジタル内視鏡を用いて、胃カメラ、大腸カメラ検査を行っております。早期癌の発見に欠かせない検査です。いずれも経験豊富な消化器専門医が検査を実施しております。通常の胃カメラは苦痛を伴いますが、軽い静脈内麻酔薬を使用することにより比較的楽な状態(ウトウトした状態)で検査を受けて頂くことができます。大腸カメラについても、患者様のご負担が軽減されるよう最大限努めております。
いずれの内視鏡検査も事前のご予約が必要です。お電話下さい。

大腸ポリープ
■インフルエンザの予防接種を始めました。
本格的なインフルエンザ流行を前に、インフルエンザの予防接種を始めました。お電話で予約して頂くことが可能です。インフルエンザワクチンは、接種してから実際に効果を発揮するまでに約2週間かかります。したがって、お早めの接種をお勧め致します。
インフルエンザやその予防方法については、下記のタイトルをクリックして頂くことで、リンク先の厚生労働省監修コンテンツをご覧になれます。
・【リーフレット】インフルエンザ一問一答 みんなで知って、みんなで注意!
・動画
でもご覧いただけます。↓クリック↓して下さい。