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今や、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞などの循環器疾患が日本人の死因の半数以上を占めています。また脳梗塞や脳出血は救命されたとしても麻痺などを来たし、その後の生活に重大な影響を及ぼします。ご存知の通り、これらの疾患は高血圧、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症など生活習慣病が大きく関与しています。よって、血圧、血糖値、コレステロール値、尿酸値をしっかり下げることが、これら循環器疾患を予防することにもなります。
当クリニックでは、これら疾患の治療のみならず食事や運動指導も行い、患者様の健康と充実した生活を支えてまいります。

胃癌、大腸癌、肺癌、肝臓癌、前立腺癌などの悪性腫瘍、いわゆる癌は、日本人の死因のトップを占めています。しかし、癌は初期では症状に乏しく、症状が現れるのはある程度進行してからです。したがって、癌治療は早期発見こそが重要であると言えます。
当クリニックでは、胃・大腸内視鏡、胸部レントゲン、前立腺PSA検査、腹部超音波検査、各種血液検査、尿、便検査等の組み合わせによって、胃癌、大腸癌、肺癌、前立腺癌、肝臓癌、胆嚢癌、膀胱癌、腎癌、甲状腺癌など、ほとんどの癌の早期発見が可能です。また通常の胃カメラは苦痛を伴いますが、当クリニックでは麻酔薬の使用による苦痛を伴わない検査を行っています。ご相談下さい。

予防接種、ワクチン接種により、インフルエンザ、肺炎、各種小児感染症、髄膜炎などを予防します。特に、小児の髄膜炎は脳に重大な後遺症を残すやっかいな病気です。起炎菌は、多くがインフルエンザ菌(インフルエンザウイルスではありません)と肺炎球菌です。この2つの菌のワクチンを接種することで、髄膜炎の発症を相当程度防ぐことが可能です。最近では、子宮頸癌を予防するワクチンが日本でも認可されました。このワクチンも、子宮頸癌の発症をかなりの確率で予防します。
当クリニックでは他にも、日本脳炎、DPT(ジフテリア、百日咳、破傷風)、MR(麻疹、風疹)、B型肝炎、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、水痘(みずぼうそう)、インフルエンザなど、ほとんどのワクチン接種が可能です。ご相談下さい。
インスリン療法、在宅酸素療法など慢性疾患の治療、禁煙外来、睡眠時無呼吸外来、心療内科外来などの特殊外来を行っております。
また、往診や在宅診療も受け付けております。ご相談下さい。